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2007/11/28/11:35 | ランドマーク
福島いわき市グルメリポートで再三登場した『スパリゾート ハワイアンズ』で締めくくるだぁ〜。
そもそも『スパリゾート ハワイアンズ』の前身である『常磐ハワイアンセンター』が出来たのが1966年(昭和41年)のことだぁ〜。 常磐炭鉱で隆盛を極めた町も石油等の次世代エネルギー資源に取って代わられ、当然のごとく炭鉱の町も次第に凋落していくころだぁ〜。 常磐炭礦株式会社は、企業の存続と地域経済の再生を目指し、新業種への参入を検討。 炭鉱を捨て湯本の温泉を新しい観光資源として活用しようと考え「温泉レジャー施設」の建設計画を発表したのが始まりだぁ〜。 そのうっしゃ、常磐炭礦株式会社は常磐興産株式会社に改組し、常磐音楽舞踊学院を設立してダンサーを育成し始め、ついに『常磐ハワイアンセンター』が誕生したのだぁ〜。 このあたりのことが映画『フラガール』に描かれた世界だぁ〜。 実際のモデルもいたそうで、松雪泰子演じる”平山まどか”が現在、常磐音楽舞踊学院最高顧問であるカレイナニ早川<早川和子>女史。 岸部一徳演じる”吉本紀夫”が常磐興産元社長の故、中村豊氏 。 そして蒼井優演じる”谷川紀美子”が常磐音楽舞踊学院1期生で現在、常磐音楽舞踊学院の教授の小野<旧姓豊田>恵美子女史。 そして映画でも描かれたように華々しくオープンした『常磐ハワイアンセンター』は一躍沈んだ町に、再び灯りをともしたのだぁ〜。 「ああ、いい情景だぁ〜」 また、映画自ずうたいはその年の日本アカデミー賞をはじめ各賞を総なめしたのだぁ〜。 しかし映画の様に『常磐ハワイアンセンター』は常に順風満帆であったわけではありゃしにぇー。 1980年代に入ってレジャー産業の多様化と国際化の逆風を受け始めた。実際問題、海外航空運賃の激安競争の煽りを受け、本当のハワイに行った方が安いとまでゆわっちゃらしいのだが・・・ そして1990年、50億の予算を投入し現在の『スパリゾート ハワイアンズ』として生まれ変わり、嘗ての隆盛をとりもどしたのだぁ〜。 今では全国的にも地方における長寿テーマパークとして親しまれているのだぁ〜。 嘗て『常磐ハワイアンセンター』時代に一度行ったが当時のイメージとしては「ダッさーーーーい」感じだったが、現在の年齢でえぐと結構楽しめるかもしれん。 オフィシャルサイトはこちら→『スパリゾート ハワイアンズ』 早川女史と小野女史のコラムはこちら→”asahi.com トラベル”コラム《愛の旅人》 |
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